パソコン06自分は浪費するほうかしないほうか、どちらに属するか答えなさいと質問されたら、しないほうだと即答する人のほうが少ないのではないでしょうか。
しかし、実際に自分がどちらに属するかというのは自分ではなかなか正確には判断できないものでしょう。人によってお金の価値観はかなり違います。同じ1,000円でも結構大きいお金だと感じる人もいれば、1,000円位お財布から足りなくなっても全く気がつかない人もいるでしょう。


一般的にはこの1,000円くらいなくなっても気がつかない人の中に無駄遣いに気がつかないで、どんどんお金を使ってしまう人は多いくいるでしょう。そのような人はかなり大雑把なな人かもしれません。細かい事にあまりこだわらない人かもしれません。また、無計画に物を買う事が多い人かもしれません。
そして、こういうタイプの人の場合には今自分のお財布にお金がいくら入っているのかよくわからないという人が多いようです。結構こういう人はいるものです。
しかし、かなりの資産家だったり、高収入の人の場合ですと、はたから見ると余計な出費がとても多く見えても、本人は全く無駄遣いをしているという自覚がないというパターンもあるでしょう。そして、こういう人も自分の財布の中にどのくらいのお金が入っているかを正確にはわからない人もいるでしょう。が、こういう人は一部の恵まれた人ではあるでしょう。
結論としては自分の財布の中の金額がすぐに言えない、言えてもかなり不正確、買い物は計画的にはしない、楽天的過ぎるなどという人が無駄遣いをしやすい特徴を持つ人と言えそうです。